TNB:鉄骨二次部材加工グループ鉄骨二次部材加工グループ

「TNB」の品質保証制度

「TNB」では、鉄骨製作工場が適正な品質の建築鉄骨を生産・供給するために必要な品質管理能力と技術力を常に保有しています。鉄骨の品質は、鉄骨製作に関わる品質管理能力と技術力が有効に機能することによって確保されます。このため、TNB各グループ企業では以下の点を厳正に管理しています。

TNB各グループ企業は厳正な品質管理を行っています

(1)品質管理体制(組織、管理技術者)

生産ラインの中で、組織として管理技術者が、常に品質の確認をして精度の安定精度を保持している。
  • 溶接接合部検査
  • 塗装むら、塗り忘れ検査
  • 加工ピース及び寸法誤差検査

(2)クレームへのスピード対応

  • クレーム現場の指示で、即鉄骨部材を用意
  • クレームの原因調査と対策で、再発防止の製造改善
  • クレームのでない、物件ごとの無理のない前段階の生産体制を常にとる

(3)欠品がでない出荷時の再確認

  • 製造前の設計が部材の見落としがないよう、電子システムで管理する
  • 受注書と照合して、管理者が最終チェックして出荷積み込む
  • 万が一の欠品が発生した時の、対応を社内で統一化

鉄骨二次部材のブランド化

鉄骨ファプリケータとしての、鉄骨二次部材は国内での基準や規格品がなく、品質に統一化がされていないのが現状です。TNBではさらなる建設業の発展と効率化のために、業界初の鉄骨二次部材加工のブランド化を目指しています。

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